いまさら聞けない用語集

スイッチングロッド

関節鏡の手術においてポータル作製やカメラの位置を変える際に目的地を明確にするマーカーとして使用する。
主な使用部位は「肩」だが、その他の部位の関節鏡手術においても使用されることがある。
先端が鋭/鈍の両頭形状となっており、対象部位や目的によって使い分けが可能。

一目でサイズがわかるようにラインマーキングが施されている。
・05-27-30(φ4㎜):両端に1本ずつラインマーキング
・05-28-30(φ5㎜):両端に2本ずつラインマーキング
・05-29-30(φ5.5㎜):両端に3本ずつラインマーキング

スイッチングロッド:商品ページ